Somethin’ Stupid / Frank & Nancy Sinatra

somethin_stupid.jpgこれは洒落た歌です。復刻の最初に持ってきました。ユーチューブのニコール・キッドマンも良いですねえ。
…………………<2007.05.23>
フランクシナトラとナンシーシナトラの親子デュエットです。普通男女のデュエットというと二人の懸けあいか、仲の良さを見せ付けるユニゾンになるんですが、この歌は終始一貫フランクシナトラがメロディーを唄って、ナンシーはハモるだけです。この歌は男の妄想を唄ってるので、多分元々はデュエットとして作られた曲ではないんでしょう。しかし二人の声が相性良くピタリと会っており、アレンジも熱くならず、まるで二人に付いて行くかのような自然な作りになっていて、Somethin’ Stupidどころか、Somethin’ Specialになっています。「恋の一言」という邦題が付いていますが、ちょっと違う感じがします。しかし他のタイトルを考えるとすると非常に難しいですね。 “Somethin’ Stupid / Frank & Nancy Sinatra” の続きを読む

Slow Motion Bossa Nova / Celso Fonseca

517HzSb5YsL__SX466_.jpgボサノバは良いですねぇ。ボサノバの歌手は決して声を張り上げたり、力んだりしません。オペラなんかだと絶世の美女が綺麗なドレスを着て舞台に出てきたと思ったら、いきなり大口を開けてこめかみに青筋立て、奥歯ガタガタ言わせながら、頭蓋骨から体全体に声を響かせて目一杯、声張り上げて歌います。こういうのを見ると気の弱い私としてはつい、引いてしまいます。

ボサノバはブラジルのサンバとジャズが融合していますがブラジル起源なので、ポルトガル語の歌が多く、ボサノバのリズムを聞いているだけでも和むんですが、やはり中身を知りたい。よって英語のボサノバばかり聞いてます。

セルソ・フォンセカはリオデジャネイロ生まれで今年還暦でしょうか。子供の頃からギターを弾き、若いころはバーデン・パウエルやジルベルト・ジルなんかと共演していたようです。彼自身のアルバムは何度もラテン・グラミー賞にノミネートされています。この曲はまずタイトルが良いです。”Slow motion Bossa Nova” タイトルとおり、ゆっくりと余裕を持って語るように歌ってます。かなり前ですが、この曲をラジオで初めて聞いた瞬間に何か感じるものがありました。 “Slow Motion Bossa Nova / Celso Fonseca” の続きを読む

パチンコ~ランランブルース/憂歌団

yukadan_pachinko_5.jpg先日、久々のカラオケで歌ってみたら、やや受けだったのでアップしてみました。
憂歌団は平成10年(1998)に解散し、それ以降は各自ソロ活動を続けていました。
平成24年(2012)ドラムの島田和夫が神戸市内の自宅マンションで死亡し、後に自殺と断定されたそうです。
現在、ボーカル・ギターの木村充揮や内田勘太郎は憂歌団を再結成して活動しているようです。
もう、こんなブルース・バンドは出てこないでしょう。

ごあいさつ

cofeeblues.jpg

ごあいさつ
高田渡

新ブログをやっと作る事ができました。
約6年間の中断でした。
という訳でやはり最初の記事は谷川俊太郎作詞のごあいさつです。

トホホ度 ★★★☆
お笑い度 ★★★
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