IEKI吐くまで/片岡鶴太郎

ieki_hakumade.jpg2月19日の山下達郎サンデーソングブックは通常の午後2時放送分とは別に当日午後11時から「夜のサンデー・ソングブック ~珍盤奇盤 R-18~」と称した特番でお色気系の、山下師曰く、昼間の放送に乗せられない、珍盤・奇盤が紹介されました。翌週の2月26日は午後2時から通常の珍盤・奇盤特集が放送され、2週続けて昭和の珍盤・奇盤の奥の深さに圧倒されました。
29日の放送では懐かしき鶴ちゃんのこの歌も出てきました。この歌は以前のブログにも取り上げたんですが、現時点では元記事が無くなってます。

この曲が掛かった後山下師より「惜しむらくは本当にうまい演歌歌手の人が歌ったらもっと凄みが出るのにですね。氷川きよしさんやらないですかね。これはまだCD化してないんですかね、カラオケほしいですねよ、コレね。B面がですね、床上手って曲なんですけれど、これ歌、片岡鶴太郎&乳ナヲミっていう。乳ナヲミさんって誰か秋元さんに訊いたら、秋元さんのオフィスの事務員だったつうの(笑)。機会があればB面も(笑)。なんだよ、それ(笑)。ふふ」というお言葉を頂きました。
お言葉を返すようですが、私は氷川きよしより前川清の方が適任だと思うのですが、如何でしょう?

トホホ度 ★★★
お笑い度 ★★☆
意味不明度 ★★★☆

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