そんなもんだよ しょうがない/昭和のいるこいる

最近、本に関する投稿が多く、このブログ本来の「あなたをトホホと言わせたい」という趣旨から少々逸脱しているのかな、という気もします。そこで、トホホと言わせてくれそうなのいるこいるを取上げてみました。

この前、久々に「エンタの神様」を見た。しかし、なんか面白くない。この番組が始まった頃は腹を抱えて呵々大笑だったんですが、歳のせいでしょうか?最近は前にも言ったかもしれませんが、顔半分でハハんと笑える半笑い位が丁度良い気がしており、余りアクションや衣装や奇声の激しいコントは疲れる感じもあります。やはりしゃべくり漫才が安心です。

この歌は最近「先生」と呼ばれている高田文夫の作詞です。先生は結構色々作詞をしており、今度高田文夫作詞曲を特集してみたいと思います。この歌は歌詞はまあまあですが、玉置浩二の作曲が今市の感じがあります。その次はのいるこいる35周年の記念漫才です。彼らの漫才は常に全く同じパターンで安心して聞けます。マンネリの効用でしょうか。

 

トホホ度 ★★★★
お笑い度 ★★★
意味不明度 ★★☆
(1)そんなもんだよしょうがない 作詞:高田文夫 作曲:玉置浩二
(2)昭和のいるこいる 35周年記念漫才

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