いとしのレイラ/デレク&ザ・ドミノス

新潮社の中瀬ゆかり出版部長がTVで武道館でのエリック・クラプトン公演に行った時の話をしていた。満席の観客は大いに盛り上がっていたが、終了間際に「いとしのレイラ」が始まると館内総立ちで、クラプトンの「レイラァ~」に合わせて観客全員が「レイラァ~」と叫びはじめ、それがすぐに「レイワァ~」に変わって大合唱となった。また次の曲は「コケイン」(Cocaine)だったようで、中瀬部長は日本人のプロモーターが入れ知恵したんぢゃないか、と言って笑ってました。ただそれだけの事なんですが、何となく面白いので、記事にしてみました。

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