温度音頭/三波春夫

毎日暑い日が続いていますが皆様如何お過ごしでしょうか。ここのところTVを見ていると今日は何処そこが39度、いやこちらは40度超えと朝から晩まで温度、温度で大騒ぎ。

やはりここは大御所三波春夫先生に御登場頂きましょう。由緒正しい「温度音頭」です。三波春夫大先生の御歌ですから、温度と音頭を掛けて受けを狙うというような下賤な考えは毛頭ありません。この歌を覚えて適正な温度というものを学んでいきましょう。

処で2020年の東京五輪マスコットの名前が「ミライトワ」と「ソメイティ」に決まったそうですが、何のこってすか、全く意味不明。こんな下らん事に係わってる暇があったら、早急に新しい東京五輪音頭の制作を進めるべきでしょう。一体東京五輪組織委員会は何を考えているのでしょうか?職務怠慢の誹りをまぬがれません。

言うまでも無く、1964年の五輪では三波春夫先生の「東京五輪音頭」という名曲が生まれました。今考えてみるとシベリア抑留で死線を彷徨った苦労はおくびにも出さず満面の笑みで歌いあげる三波春夫は今風に言えば本当のイケメンでありました。

トホホ度 ★★★★
お笑い度 ★★★
意味不明度 ★★★

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