呪い/山崎ハコ

今年は寒い寒いと思っているうちに急に暖かくなって意外にも桜が早く咲き、4月に入って既に会社の前は葉桜になってしまいました。今日も暖かい好天で新入社員と思しき若者が街をウロウロしています。自分の新入社員当時を思い出し「散る花や 昭和は 遠くになりにけり」という心情です。

こんな明るい気分のこの時期に何故かこの歌を思い出してしまいました。要するに藁人形に釘を打っている訳ですが、「釘を打つ」と言わずに「釘を刺す」としてあるところに凄味があります。歌詞は結構きついのですが、歌い方は割とサラッとしているので、何とか聞けるという感じです。一応、カテゴリは珍盤・奇盤としてみましたが、採点のしようがありません。こんな歌が発売された昭和というのは本当に良い時代でした。
 

トホホ度
お笑い度
意味不明度

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