ホテル/立花淳一

巷では不倫、不倫と毎週のように文春砲が炸裂していますが、なんとこないだはキョンキョンまでが「なんてったってフリーン」とか言い出しちゃって、もう大変。私も不倫クラブのメンバーになりたいもんです。

考えてみると不倫をテーマにした歌は最近は少ないですが、昭和歌謡の時代には沢山ありました。その中で、名曲は何かと考えるとやはり、これでしょう。「ホテルであぁあって、ホテルで別れる」という非常に分かりやすい歌詞。やはり作詞はなかにし礼氏でした。(浜圭介作曲)

立花淳一はウィキペディアによると、五月みどりの三度目の夫だったそうですが、それ以外には目立った記述はありませんでした。色々な歌を出してますが、やはり「ホテル」の一発屋と言っても過言ではないでしょう。改めてじっくり聞いてみると、もうこんな歌は二度と出てこないだろうという気がします。まさしく昭和の遺産です。