あ~五十肩/智子

6月半ば、朝起きた時に左の肩にピリッと痛みが走り、暫くして右肩にも同じ痛みが発生。暫く肩をグルグル回したりなんかしてみても、逆に痛くなるばかり。仕方なく新宿駅近くの大病院の整形外科へ。出てきた先生はかなり若いのに、貫禄があり、かつ怖そう。今時珍しい昔風の医者って感じ。まずレントゲンを撮って「骨には異常なし」という診断。「五十肩ですか?」と聞くと「いや、四十肩」という返答。四十肩だから若い、とか言って喜んでる場合では無い。先生の威厳のある物言いにとうとう四十肩と五十肩はどう違うんですか?と聞けず仕舞。「飲み薬と貼り薬出しときます。」と言って、はよ帰れと言わんばかりの態度。「次はいつ来たら良いでしょうか?」と聞くと「もう来なくてよろしい、一年位すれば治る。」と冷たく見放されてしまいました。

幸いにも近所にリハビリ施設のある整形外科を見つけたので、今はそこに通っています。若いおねーさんが引っ張ったり、押したり、揉んだりしてくれて快適。ちゃんと分度儀で腕の上がる角度も計ってくれます。しかも保険適用で鍼より安い。だから不精な私でも週に1~2回通う意欲が湧いてくるんです。

この歌を歌っている智子さんは九州博多で活動しておられる専業主婦シンガーソングライター。写真を見ると若そうですが、ブログには昭和30年生まれと書いてありました。かつてはヤマハのポプコンに出たこともある実力派。子育てに目途が付き50歳になった時に音楽活動を再開したそうです。
この歌は多分ご自身の体験でしょう。彼女も四十肩と五十肩はどう違うか悩んでいます。アレンジが昭和のムード歌謡風で、カラオケで歌いたくなります。

トホホ度 ★★☆
お笑い度 ★★★☆
意味不明度 ★★

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